設計・生産技術

自動組立加工機


丁番/蝶番歴史メモ

●1948年 丁番(蝶番)の機械加工工程を、従来のプレス単発加工機から順送のプレス加工機及び専用自動機を開発し、生産性を飛躍的に向上させました。

●幾多の特許,実用新案を考案するなかで、1954年取得の
「掛止金具」は、その後20年間のロングラン商品となりました。

●1972年 長さを自由に設定できる長尺物の丁番(蝶番)「長丁番(蝶番)」を製品化し、しかも全自動で製造できる加工機械を開発しました。DIY、自動販売機、家具などの分野への販路拡大につながり、現在も「アーチ長丁番(蝶番)」として幅広いニーズに応えています。

●その後も、お得意先からのニーズを敏感に、適確に把握し、商品化の提案を重ねてきました。
その結果、左開き、右開きどちらの扉にも取付け可能な丁番(蝶番)、扉への取付け後の丁番(蝶番)位置調整が可能な「調整丁番(蝶番)」など、ユニークな商品を次々と生み出しました。